長寿大国日本の問題
今、話題となっているのが高齢者の所在確認のニュース。
高齢者の方の安否が分からないという家族が次々と発見されている。
だんだんニュースを見るたびに、その数が増えている。
コールセンターに働く友人と話していたのですが、本当に驚きますよね。
自分の母親、父親、兄弟、姉妹など連絡を取っておらず生きているのか?
又は亡くなっているのかも分からない状態だという。
こんな事って同じ家族なのにあるの?って思いますけど…現実にあるんだって事。
親の生存に無関心な子供が増えているって事。
どう思います?
ま~さんは、子どもにとって親は親であり親が年と取れば面倒を見るのは当たり前な事だと思うし考えられませんね。
この高齢者の安否の確認をしようと、各自治体が確認しているようだが実際に自宅へ確認するとしても家の中まで入らせてくれる家族もいればそうではない家族もいるそう。
家の奥で寝てます。と言われたらそれ以上は自宅へ入る事は出来ず…。
市の担当の方も、大変そうな様子がニュースで伝わっていた。
ここで、問題となってくるのが個人情報やプライバシーの問題。
この問題があるので、これ以上その家族に接近する事は不可能となるわけである。
この問題。
長寿大国日本!どうするんでしょうか?
この生存が明確になれば、日本の平均寿命も変わってくるのかもしれません。
ちなみにチラシ印刷が激安なお店で長年働いている我が家のおじぃちゃん(88歳)は、とても元気ですよ。
ぜひ確認しに来て下さいってお願いしたいくらいです(笑)
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